組合概要

理事長ご挨拶

ごあいさつ

関西電気工事工業協同組合は、近畿2府4県(大阪府・京都府・兵庫県・滋賀県・奈良県・和歌山県)を主な活動エリアとする電気工事業者が所属する協同組合でございます。

所属する組合員は、3713社。(大阪府1622社、京都府74社、兵庫県1198社、滋賀県323社、奈良県259社、和歌山県237社)主な組合事業は、指導事業・福利厚生事業・経済事業・情報事業等、組合員の利益に結びつく各種事業を積極的に展開しています。
当組合は、昭和15年2月「阪神電気商業組合」として設立いたしました。昭和46年6月には、大阪通商産業局(現近畿経済産業局)の認可を得て、現在の「関西電気工事工業協同組合」に改組いたしました。 当組合は、当組合の長期ビジョンである「関電協100年構想」実現にむけて、「積極的な地域社会への技術貢献」・「地球環境の保全への取組み」をあらたな組合方針に定めました。
特に、地球温暖化対策をはじめ、環境問題の複雑多様により地球環境保全は深刻な問題となっています。当組合では、地球温暖化対策を力強く進めるとともに低炭素社会の実現、推進を組合員とともに積極的に活動しています。また、太陽光・風力・小水力発電設備などの再生可能エネルギーの積極的導入によって、今後めまぐるしい技術革新の大きな波が我々の業界に押し寄せる次世代送電網の活用など、電気工事業界は、常に最先端の知識と技術の取得が強く求められる時代といえます。
組合では、組合員皆様に最新の情報を提供し、仕事に結びつく活動を行ってまいります。

理事長 東口 善照

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