組合概要

理事長ご挨拶

ごあいさつ

関西電気工事工業協同組合は、近畿2府4県(大阪府・京都府・兵庫県・滋賀県・奈良県・和歌山県)を主な活動エリアとする電気工事業者が所属する協同組合でございます。

当組合は、昭和15年2月「阪神電気商業組合」として設立いたしました。昭和46年6月には、大阪通商産業局(現近畿経済産業局)の認可を得て、現在の「関西電気工事工業協同組合」に改組いたしました。
 所属する組合員は、3616社。(兵庫県1119社、大阪府1663社、京都府62社、滋賀県280社、奈良県261社、和歌山県231社)主な組合事業は、指導事業・福利厚生事業・経済事業・情報事業等、組合員の利益に結びつく各種事業を積極的に展開しています。
当組合が継続的に取り組んでいる4つの課題として、「組合員の意識改革の推進」「事業改革と新規事業の創設」「支部合同事業の推進」「青年部活動の推進」があります。さまざまな企画、立案に基づき組合員皆さまのご協力の下、実践しております。
 建設業界は、高齢化により各種団体の組合員が減少傾向にあります。どんな時代でも協同組合の基本理念である相互扶助の精神が大事です。人と人のつながりの輪を広げていけるのが、関電協の組織だと思っております。お互いに助け合い、近畿2府4県に在籍している組合員皆さまの仕事に役立つ活動を行ってまいります。

理事長 東口 善照

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